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2009.10.12 Mon 20:10
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![]() ![]() 海の表情 なにもせず、なにもかんがえず、ぼーっとしている時間がなによりいい…。 |
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設計競技
2009.09.07 Mon 21:08
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![]() 東京の夏 最近、コンペが楽しい。入選の見込みは全く無いが、ふだんの業務ではできない建築をつくったり、理論を展開したりすることがとても楽しい。 週末は勝手に休日出勤し、会社のコンピュータでArchiCADをいじっている。頭の中で思い描いた場や空間が、即座に3Dビューとなって現れてくれる。なんとも快い。ArtlantisStudioは、模型写真のようにも、フォトリアルにも絵を描いてくれる。業務よりも、コンペを通して、これらのソフトにはまってしまった。 数をこなすことで、ポートフォリオの厚みが増すとともに、思索が深まっていくのを感じている。今日発送した「透明な家」は、ここ半年を経てこうありたいという思いが結晶した、自信作になったと思う。ただコンクリートの家を否定したので、安藤さんに受け入れられるかどうかは怪しいのだが。 正直、業務とコンペの両立は簡単ではないが、あと2、3は出したいと考えている。勝手な休日出勤を咎められても、ArchiCADの使い方を開発していますと言えば、たぶんOK。 |
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トップランナー
2009.08.17 Mon 15:24
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![]() 北海道の夏 「佐藤可士和×トップランナー31人」を読んだ。その道のトップランナーたちはどんな考えをもっているのか。夏休み中、読みながら気になるフレーズをノートに書き写した。 ・目指すターゲットをもたない限り、人生は成功しない ・嘘ついたり、ごまかしたりするような人間に人はついてこない ・いつも仕事で「何がいちばん重要か」という判断ばかりしている ・上のレベルに到達したいと思ったら、時にはセオリーを逸脱して新しい方法を取り入れていかなきゃいけない ・精神的な余裕がないと仕事の質も高くならない ・セオリー重視の教育は、私の個性を殺しちゃう。だから意識的に人からは習わないと決めた その一部を書き出してみたが、これに限らず、彼らの考え方と自分の考え方に大きな違いがないことに気付いた。考え方は同じなのに、彼らのようになれる気がしないのは、何なんだろう。 まあトップランナーになるつもりもないしな、とも考える。「目指すターゲット」になりえても、目的はそれではない。自分は、自分の道を、のんびり歩いていくつもり。 |
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建築のこの先
2009.07.25 Sat 23:01
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![]() ![]() まっすぐ 日本の建築はこの先どうなっていくんだろう。少子高齢化が進む。地方都市が衰退する。もはや言い古された感があるが、よくよく、よくよく考えると、建築の需要がどんどん少なくなっていくのではないか、と推測される。今の業態がこのまま続くことも考えにくい。法規制が年を経るごとに厳格化され、建築は画一化される。プランや構造はコンピュータが自動的に作成し、設計者はそのチェックが主な仕事になる。 もう少し、社会全体の時間がゆっくりと進むような装置(=architecture)をつくりたい。 |
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投資
2009.06.21 Sun 18:32
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![]() 齢28。将来について真剣に考えるようになってきた。今までまったく興味がなかった投資や保険に目を向けるようになった。スキルアップを常に意識するようになり、仕事に対する姿勢や思考を切り替えた。 そんな折、書店で『図解28歳のリアル』という本を見つけた。帯には「できない!もてない!どうすればいいんだ!」。このコピーに惹かれた訳では決してないが、面白そうだったので買ってみた。 フレンドリーな文体ではあるが、内容は概ね真面目で、考えさせられる事項も少なくない。特に「自分に対する投資」については、最近の通勤時間の専らの考えごとになった。 その投資内容や可能な額を考えるにあたり、この先10年の人生計画を描いてみた。大雑把に収入と資産の数字を計算しただけだが、予測値は思いのほか残酷だった。とても楽観的ではいられないし、短絡的な行動もできないと悟った。 定期預金で細々と利息を貯めることが唐突に虚しく思えた。では、どんな投資が有益なのか。それはマネーではないことだけは分かっているつもりなのだけれども――。 |
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